2010年05月26日

韓国に惨敗!取られたら取り返せ!



5月24日に行われた、ワールドカップ前のテストマッチ。、
日本VS韓国戦は、パク・チソンの大活躍により、
韓国の完全勝利ィィィィ!!!ってオイィィ!!

5月25日の毎日新聞に掲載された記事、
元日本代表の『森岡隆三の目』によれば、
「日本はいいところが出せず、
 韓国選手の良さばかりが生きるような内容」だったと…

全くその通り!

森岡の言う通り、
「韓国の激しいプレッシャーの前に、(日本選手は)
 ほとんど仕事をさせてもらえなかった」。

その原因は何か!?

「『取られたら取り返せ』というような気持ち
が足りないのでは?と森岡は分析しています。


試合後、中村俊輔は、
「サイドバックとサイドハーフが連動して上がるとか、
 今までのスタイルが、全くなくなっている。」
とコメントしていますが、
韓国戦に挑んだ最終ラインのメンバーは、
いつものメンバー(トゥーリオ、ウッチー)ではなく、
阿部、今野が入っているんだから、
今までのスタイル(動き)と変わってくるのは当然でしょう。

今、日本代表に必要なことは、
落ち込んでいる暇は一瞬たりともない」と言い、
試合後、直ぐに岡崎や中沢らと改善点について意見を交わしたという本田圭佑のように、
現実をしっかり受け止めた上で前に進むこと。

がんばれ!ニッポン!!
オランダ相手に完勝することを、オレは信じてるぜぃ!!


【キリン・チャレンジカップ2010の最新記事】

2010年05月11日

日本代表メンバー23人発表!



5月10日にワールドカップ南アフリカ大会の
日本代表メンバー23人が発表されました。

精神的支柱を期待されてGKの川口が選出されましたが、
それ以外は大きなサプライズはなく、順当な結果と言えるでしょう。

期待はやはり、
本田圭佑森本貴幸松井大輔あたりでしょうか。

個人的には、
田中達也、石川直宏、小笠原満男、
そして何と言っても小野伸二!が選ばれなかったのが、
ヒジョーーーに残念ですが…
「じゃあ、誰を外すのよ?」と言われれば、
それもまた困ります。

小笠原、小野を入れるなら、
俊輔、憲剛、稲本あたりとの入れ替えになってしまうでしょうし、
田中達也、石川を入れるなら、
大久保、松井あたりとの比較になるでしょうか。

その意味で、
長身FWの候補が矢野、平山しかいなかったのは、
矢野にとってはラッキーだったと言えるかもしれません。

いずれにしろ、このメンバーでワールドカップベスト4になるしかないのですから、岡田監督の選んだ23人を信じて応援するぞ!!

がんばれニッポン!!
オランダに完勝する姿を楽しみにしています!!

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2010年04月07日

長谷部誠 MF ウォルフスブルグ/ドイツ

昨シーズン、所属チーム「ウォルフスブルグ」のリーグ優勝に貢献した長谷部誠 26歳。
ドイツのサッカーリーグ・ブンデスリーガ優勝を経験した日本人は、奥寺康彦以来、31年振りだそうだ。

岡田監督の言う、「ワールドカップBEST4を本気でやろうとしている何人かの選手」のうちの1人に、間違ないなく該当すると思われる。

それは、長谷部誠のこんな言葉から感じ取れる。
「ウォルフスブルグでは練習から100%でやらなければベンチに入れない。試合に出られない時でも常にそうしている。
(日本代表の時でも)練習から激しくやる。他の選手が『オレらもやんなきゃ』という雰囲気を作る。」(朝日新聞)

Jリーグの浦和レッズにいた頃、
「地位のようなものができてきて、これは違う」と思い、海外リーグに移籍した長谷部誠。

「常にうまくなりたい。そういう気持ちを持って挑戦を続けたい」という、常に上を目指す男に期待せずにはいられない。

posted by daigo at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MF 長谷部誠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする