5月24日に行われた、ワールドカップ前のテストマッチ。、
日本VS韓国戦は、パク・チソンの大活躍により、
韓国の完全勝利ィィィィ!!!ってオイィィ!!
5月25日の毎日新聞に掲載された記事、
元日本代表の『森岡隆三の目』によれば、
「日本はいいところが出せず、
韓国選手の良さばかりが生きるような内容」だったと…
全くその通り!
森岡の言う通り、
「韓国の激しいプレッシャーの前に、(日本選手は)
ほとんど仕事をさせてもらえなかった」。
その原因は何か!?
「『取られたら取り返せ』というような気持ち」
が足りないのでは?と森岡は分析しています。
試合後、中村俊輔は、
「サイドバックとサイドハーフが連動して上がるとか、
今までのスタイルが、全くなくなっている。」
とコメントしていますが、
韓国戦に挑んだ最終ラインのメンバーは、
いつものメンバー(トゥーリオ、ウッチー)ではなく、
阿部、今野が入っているんだから、
今までのスタイル(動き)と変わってくるのは当然でしょう。
今、日本代表に必要なことは、
「落ち込んでいる暇は一瞬たりともない」と言い、
試合後、直ぐに岡崎や中沢らと改善点について意見を交わしたという本田圭佑のように、
現実をしっかり受け止めた上で前に進むこと。
がんばれ!ニッポン!!
オランダ相手に完勝することを、オレは信じてるぜぃ!!
【キリン・チャレンジカップ2010の最新記事】

